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心のままに 感じるままに2

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2007年 05月 02日

淀川寸景

この日は、チャリで梅田へ
絵本作家・あべ弘士さんの展覧会が大丸で在るので見て
それから淀川へ

あべ弘士さんは、有名な北海道の旭山動物園の飼育係から
動物の絵を描き始めて絵本作家になったユニークな人です。
映画にもなった『あらしのよるに』の作者です。
飼育係をしてただけ在って、動物ヘの愛情溢れる絵は、
ほんとに和まさせてくれます。
展覧会情報


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この日ここに住んでる人は居ませんでした。
この前居たウサギは居ません。何処へ行ったんでしょうか?

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      4月30日(月)  KissDN

by hirosi906 | 2007-05-02 20:11 | 淀川周辺 | Trackback | Comments(10)
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Commented by chinpike at 2007-05-02 21:13
録画してまだ見てないのですが「あらしのよるに」の作者の作品を
見た後に撮った写真とは思えないところが良いですね。(笑)
それに1,2の少々荒涼とした感じと、そのあとの写真の生活感が
非常に漂う感じのギャップがまた良いです。
Commented by ksksk312 at 2007-05-03 00:33
はじめまして。
ミクシイ経由でおじゃましております。

淀川の写真、とっても面白かったです。
生活の匂いと自然の表情が渾然一体となっていて。。
カテゴリをついたどってしまいました。。
Commented by hirotons at 2007-05-03 22:58
「あらしのよるに」は以前レンタルビデオで観ましたよ。
オオカミと羊が親友になる。。。ほんと心温まるお話でしたね。
「あらしのよるに・・・」っていう言葉でオオカミが記憶をよみがえらせるところで、不覚にも涙してしまったhirotonsなのでしたw。
さて、3枚目の淀川遠景の写真は、実は妻の実家の周辺が偶然写っていて、とても懐かしく見せていただけました。(^・^)
Commented by biwakokayo4 at 2007-05-04 10:33
3枚目の広い風景を眺めている人が印象的ですね。
それと5枚目のニワトリと都市のバックがなんとも楽しいです。
Commented by hirosi906 at 2007-05-04 22:20
>chinpikeさんへ
私はこの映画は見て無いんですが・・・・。
心暖まる絵を見て来た後なんですが、都会ではこんな絵の様な
写真は難しい様に思います。ここの淀川に来ればこういう写真
ばっかりになってしまいます、
Commented by hirosi906 at 2007-05-04 22:30
>ksksk312さんへ
はじめまして。ありがとうございます。
大阪市の中を流れてるこの淀川からは、自然も残ってるんですが
今の都市の抱えてる問題もここから見えて来ます。
これからもず−とこんな淀川を見つめて行きたいと思ってますが・・・。



Commented by hirosi906 at 2007-05-04 22:40
>hirotonsさんへ
私はこの映画見て無いんですが、良い映画の様ですね。
ここから奥さんの実家が見えるんですか?
ここは良く行く所なので一杯写してますが・・・。
Commented by hirosi906 at 2007-05-04 22:44
>kayoさんへ
坊主頭の人がここで遠くを見てたので印象に残りました。
この鶏放し飼いなのですが、小屋ら上手く出て来てくれたので
撮る事が出来ました。
Commented by nagiwo at 2007-05-04 23:35
ニワトリの鮮やかさ。
対岸のビル群よりもずっとリアルで生活感がありますね。
色んな時間が流れていて、この一瞬hirosiさんもこの場の人だったんdなぁと
強く感じました。
Commented by hirosi906 at 2007-05-06 20:43
>ナギヲさんへ
バックの都会の風景に鶏、不思議な光景です。
ここから見る近代的な都市と路上生活者、いったい何が本当なのか
いつも考えてしまいます・・・・。
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