2016年 05月 29日

針中野周辺

先週の日曜日、写真クラブの撮影会で針中野(東住吉区)へ。
針中野の由来は、平安時代、弘法大師がこの地を訪れ,宿を提供したお礼に、
当時最も進歩した鍼術とつぼを示す「遂穴偶像」と金針を授与され、
今でも中野家にこの木像が大事に保管されてるらしいです。
現在の院主が第44代で、古い建物で営業されてます。
近くに「はりみち」と書いた道標が残ってます。
この辺りは、長い商店街もあり人も多く活気ある下町です。


針中野の由来



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by hirosi906 | 2016-05-29 17:45 | 下町 | Trackback | Comments(2)
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Commented by voyagers-x at 2016-05-30 09:36

おはようございます!!
「はりみち」と書いた道標......気を付けないと見落としそう
どこかで撮影して、その後でいろいろと調べないと全然背景が理解できないですね
撮影の時、前もって調べてから行かれるのですか?

Commented by hirosi906 at 2016-05-30 22:28
>voyagers-xさんへ

撮影は事前にこんな所が有るって調べてから行ってます。
大阪にも色んな歴史が有って調べると面白いです。
「はりみち」の道標は割と大きいのですぐ見つけました。
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